
プレスリリースの取り組み
日本細菌学会 会員各位
―プレスリリースの取り組みについてー
―プレスリリースの取り組みについてー
日本細菌学会理事長 飯田哲也
日本細菌学会 理事 宮田真人
日本細菌学会 理事 宮田真人
平素は、日本細菌学会の活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、日本細菌学会の広報の取り組みとして、一般社会への日本細菌学会の活動情報発信を行っております。この目的のため第99回総会におきましても「プレスリリース」を行うこととさせて頂きました。
具体的には、社会に発信すべき研究成果あるいは一般の方に興味を持って頂けるような微生物に関連する演題について、一般の方にも判る平易な説明文を付けた「プレスリリース講演集」を報道各社にお送りし、その情報に興味を持って頂けた場合には取材して頂き、その記事等を通して本学会活動を広く一般社会に知って頂くための取り組みとなります。
演題を登録される皆様におかれましては、是非ともこの取り組みの趣旨をご理解の上、総会における「プレスリリース」をご活用頂いて、ご自身の研究成果の公表、微生物に関する最新の情報発信、ひいては日本細菌学会の学術活動と実績を広く一般に知って頂くための広報活動に奮ってご参加ください。
★社会に周知したいような演題は積極的にお応募ください(若手・ベテランは問いません)
★学生、院生、若手研究者による演題については、積極的な応募をお待ちしております。
特に学生や若手研究者の発表でプレスリリースを介してマスコミ報道などされた場合には、当人のキャリアに記載可能となりますので、指導教官、上席教官にあっては、積極的に出すことをお勧めください。
特に学生や若手研究者の発表でプレスリリースを介してマスコミ報道などされた場合には、当人のキャリアに記載可能となりますので、指導教官、上席教官にあっては、積極的に出すことをお勧めください。
お申し込み方法
下記の「プレスリリース申請書」をダウンロードし、必要事項を記入し、メール件名を「99細菌プレスリリース申請書」として、下記のメールアドレスにお送りください。
E-mail:jsb2026@med-gakkai.com
E-mail:jsb2026@med-gakkai.com
お申し込み期日
2026年2月28日(土)
注意事項
- 取材等の申し込みがあった場合、個々に取材対応をお願いします。
- 企業宣伝や製品宣伝等に直結すると考えられるものは対象外となります。
- 多数の応募があった場合、採否をご連絡させて頂きます。