第35回日本乳癌画像研究会

プログラム


匠の講義を聴いてみようI

2月14日(土)13:15-14:00(予定)
第2会場(アクリエひめじ4F 中会議室401+402+403)

EL1
「MRIについて(仮)」
講師:高原 太郎(高原クリニック・イノベーティブスキャン 院長)

匠の講義を聴いてみようII

2月14日(土)15:35-16:20(予定)
第1会場(アクリエひめじ4F 大会議室408+409)

EL2
「針生検について(仮)」
講師:渡邉 良二(糸島医師会病院 乳腺外科 乳腺センター長)

匠の講義を聴いてみようIII

2月14日(土)16:25-17:10(予定)
第1会場(アクリエひめじ4F 大会議室408+409)

EL3
「マンモグラフィについて(仮)」
講師:遠藤 登喜子(東名古屋病院 放射線科・乳腺外科)

匠の講義を聴いてみようIV

2月14日(土)17:15-18:00(予定)
第1会場(アクリエひめじ4F 大会議室408+409)

EL4
「FADについて(仮)」
講師:大貫 幸二(宮城県立がんセンター 乳腺外科 科長)

匠の講義を聴いてみようV

2月15日(日)13:15-14:00(予定)
第1会場(アクリエひめじ4F 大会議室408+409)

EL5
「画像診断に求める外科の最新知識(仮)」
講師:明石 定子(東京女子医科大学 乳腺外科 教授)

シンポジウム1

2月14日(土)10:10-11:40(予定)
第1会場(アクリエひめじ4F 大会議室408+409)

「新しい乳癌取扱い規約をどう活かす? ―改訂ポイントと現場の今、そしてこれから」
企画主旨
2025年6月に発刊された乳癌取扱い規約第19版の要点を整理し、改訂の意義を踏まえてわかりやすく解説します。発刊からまだ日が浅いものの、現場ではどのように受け止められ、これからどのように活かされていくのでしょうか。本セッションでは、新しい規約の理解を深めるとともに、臨床での現状や今後の課題を多様な視点から捉え、その展開を共に考えます。現場からのご報告やご意見を歓迎します。

SY1-1
「19版病理改訂ポイント(仮)」
演者:山口 倫(長崎大学病院 乳腺センター/病理診断科・病理部)

SY1-2
「乳癌取扱い規約第19版における肉眼型分類とマンモグラフィ所見の相関に関する検討」
演者:原 勇紀(長崎大学大学院 外科学講座 腫瘍外科学分野)

SY1-症例1
「症例提示2:実際の症例で18版と19版を比べてみよう!」
症例提示:木村 芙英(第二川崎幸クリニック 乳腺外科)

SY1-症例2
「症例提示1:実際の症例で18版と19版を比べてみよう!」
症例提示:飯田 瑞希(三井記念病院 乳腺内分泌外科)

SY1-症例3
「症例提示3:実際の症例で18版と19版を比べてみよう!」
症例提示:太田 裕介(川崎医科大学総合医療センター 外科)

SY1-症例4
「症例提示4:実際の症例で18版と19版を比べてみよう!」
症例提示:石部 洋一(水島協同病院 外科)

シンポジウム2

2月15日(日)9:00-10:30(予定)
第2会場(アクリエひめじ4F 中会議室401+402+403)

「BI-RADS v2025アップデート:何が変わり、どう読むか」
企画主旨
昨年12月にアメリカシカゴで開催された北米放射線学会で、ようやく新しいBI-RADS が出版された。現地では新しい版(v2025)の改訂点を中心に解説するセッションが開催され、電子版はACRのWebsiteで購入可能となっている。総ページ数900ページ近くとかなり内容も増加し、項目としてもマンモグラフィ(MG)におけるDBT導入、インプラントの項目の充実、USにおけるNon-mass、Glandular Tissue Componentの導入、MRIにおけるfocus の廃止、USとともにリンパ節の詳細評価が加わり、さらにはCEM(造影マンモグラフィ)が本文に加わる、など、新たな部分も多い。本セッションではそうしたUpdateを中心に、v2025を読む際に参考になる情報をまとめてお伝えし、新しいBI-RADSでの乳房画像の読み方についても提案したい。
座長:片岡 正子(京都大学医学部附属病院 先制医療・生活習慣病研究センター(放射線診断部門))
塚田 実郎(慶應義塾大学医学部 放射線科学教室(診断))

SY2-概要
「BI-RADS v2025改訂版の概要」
概要説明:片岡 正子(京都大学医学部附属病院 先制医療・生活習慣病研究センター(放射線診断部門))

SY2-1
「BI-RADS MG(仮)」
演者:後藤 眞理子(静岡がんセンター)

SY2-2
「BI-RADS第6版超音波」
演者:久保田 一徳(獨協医科大学医学部 埼玉医療センター放射線科)

SY2-3
「BI-RADS MRI(仮)」
演者:太田 理恵(天理よろづ相談所病院)

SY2-4
「BI-RADS® v2025-Contrast Enhanced Mammographyが仲間入り!」
演者:結縁 幸子(神鋼記念病院 乳腺科)

シンポジウム3

2月15日(日)11:40-12:10(予定)
第1会場(アクリエひめじ4F 大会議室408+409)

「乳房画像診断AIの現在地と未来」
企画主旨
乳房画像診断におけるAIの研究と臨床応用は日進月歩で進化しており、その活用の可能性に大きな期待が寄せられています。一方で、変化の速さに戸惑いや課題を感じることも少なくありません。本セッションでは、乳房画像診断AIの“現在地”を整理し、最新の動向と今後の展望を多角的に考えます。開発・運用・教育など、さまざまな視点からAIと乳房画像診断のこれからを共に考える機会とします。
座長:広利 浩一(兵庫県立がんセンタ- 乳腺外科)
甲斐 千遥(藤田医科大学 医療科学部・研究推進ユニット・知能情報工学分野)

SY3-基調
「乳房画像診断AIの現在地と未来(仮)」
基調講演:藤岡 友之(獨協医科大学埼玉医療センター放射線科)

SY3-1
「現在の実用機への道のりと未来(仮)」
演者:二村 仁(コニカミノルタ株式会社ヘルスケア事業本部 開発統括部 先端画像開発部)

SY3-2
「日本におけるマンモグラフィ読影AI-CADの観察者性能試験(MAJIC):研究デザインと実施報告」
演者:篠原 範充(岐阜医療科学大学 保健科学部 放射線技術学科)

SY3-3
「AI支援マンモグラフィ読影実験(MAJIC)における参加医師アンケート結果」
演者:角田 博子(聖路加国際病院 放射線科)

SY3-4
「USのためのAIの開発(仮)」
演者:原田 由佳(株式会社Smart Opinion)

SY3-5
「USのためのAI臨床応用(仮)」
演者:前田 奈緒子(Sono+)

ワークショップ1

2月14日(土)13:00-14:30(予定)
第1会場(アクリエひめじ4F 大会議室408+409)

「トモシンセシス、活用できていますか?」
企画主旨
トモシンセシスは2024年6月に保険収載され、装置の更新などに伴い導入施設が増える一方、活用の程度や方法には依然として施設間で大きな違いが見られます。検診・精査のいずれにおいても、運用の実際や課題は多様です。本セッションでは、保険収載から1年半を経た現在の活用状況、利点や限界、導入による変化などを共有し、より効果的な活用法を共に考えます。現場での経験や取り組みの発表を歓迎します。
座長:坂 佳奈子((公財)東京都予防医学協会 がん検診・診断部 乳腺科)
新藤 陽子(島根大学医学部附属病院 放射線部)

WS1-1
「検査側から見たDBT運用の壁に立ち向かうClinical Workflowの構築」
演者:後藤 由香(聖マリアンナ医科大学附属研究所B&I先端医療センター附属クリニック)

WS1-2
「「導入しただけ」で終わらせないトモシンセシス運用構築」
演者:松林(名本) 路花(独立行政法人国立病院機構九州医療センター 乳腺センター)

WS1-3
「(準備中)」
演者:広利 浩一(兵庫県立がんセンタ- 乳腺外科)

WS1-4
「6mm厚の乳房トモシンセシス画像を用いた読影ワークフローの改善と問題点」
演者:中谷 詩世(医療法人英仁会大阪ブレストクリニック 医療技術部)

WS1-5
「ディジタルブレストトモシンセシスの品質管理の現状と実践」
演者:千葉 陽子(東北大学病院 診療技術部放射線部門)

ワークショップ2

2月14日(土)14:40-16:10(予定)
第2会場(アクリエひめじ4F 中会議室401+402+403)

「マンモグラフィ・乳房超音波 ~技術の伝承~」
企画主旨
検査・診断のいずれにおいても、次世代への技術の伝承は極めて重要です。講習会での学びは大事ですが、実際の現場での教育や指導を通じて技術を伝えていくことも不可欠です。黎明期を支えた世代が定年を迎える今、その継承のあり方が課題となっています。コロナ禍を経てオンサイトでの学習機会が減少し、働き方改革の影響も見られます。本セッションでは、各施設・地域での教育の実情や工夫、抱える悩みを共有し、次世代への技術継承のあり方を共に考えます。現場からの発表を歓迎します。
座長:鈴木 昭彦(東北医科薬科大学 乳腺外科)

WS2-1
「動画配信を活用したマンモグラフィ読影教育の実践と工夫」
演者:佐藤 葉子(藤田医科大学東京 先端医療研究センター イメージングセンター)

WS2-2
「マンモグラフィ読影の伝承。教材制作を通して。(仮)」
演者:服部 裕昭(国家公務員共済組合連合会 立川病院 乳腺外科)

WS2-3
「当施設で行ったマンモグラフィ教育について」
演者:米津 奈保(岐阜市民病院 中央放射線部)

WS2-4
「マンモグラフィ撮影技術の伝承について考える」
演者:千葉 陽子(東北大学病院 診療技術部放射線部門)

WS2-5
「乳房超音波における医師の読影教育 ― 技術伝承の課題と工夫(仮)」
演者:石部 洋一(水島協同病院 外科)

WS2-6
「マンモグラフィ検査における技術継承に向けた取り組み」
演者:堀江 聡(栃木県保健衛生事業団 放射線課)

教育ワークショップ

2月15日(日)9:00-10:30(予定)
第1会場(アクリエひめじ4F 大会議室408+409)

「マンモグラフィ ポジショニング ~うまくいかなかった画像から学ぶ~」
企画主旨
マンモグラフィのポジショニングは、経験を重ねても難しく、思うように撮れないことは少なくありません。頭では理解していてもうまくいかない、イメージ通りに撮ったのに納得できない――そんな場面も多いのではないでしょうか。本セッションでは、実際にうまくいかなかった画像を題材に、エキスパートからその背景や改善のヒントを学びます。明日からの撮影に役立つ、実践的なセッションです。
座長:伊藤 真矢(トヨタ自動車株式会社 トヨタ記念病院)
丹羽 多恵(豊田厚生病院 乳腺外科)

EWS-1
演者:吉滿 映美里(鹿児島市立病院)

EWS-2
演者:内藤 菜美(三重大学医学部附属病院 放射線部)

EWS-3
演者:竹山 有希(中東遠総合医療センター)

EWS-4
演者:東 純子(竹田乳腺クリニック)

国際委員会企画1

2月14日(月)14:10-14:30(予定)
第2会場(アクリエひめじ4F 中会議室401+402+403)

IC1
「南スウェーデンにおける遺伝的乳癌リスク女性コホート(SHE-BREMS)における27年間のアウトカム」
演者:大橋 茜(Lund University)

国際委員会企画2

2月15日(日)11:40-12:10(予定)
第2会場(アクリエひめじ4F 中会議室401+402+403)
座長:片岡 正子(京都大学医学部附属病院 先制医療・生活習慣病研究センター(放射線診断部門))

IC2-1
演者:佐竹 弘子(名古屋大学医学部附属病院 放射線部)

IC2-2
演者:本田 茉也(京都大学 先制医療・生活習慣病研究センター(画像診断部門))

IC2-3
演者:飯間 麻美(名古屋大学大学院医学系研究科 新規低侵襲画像診断法基盤開発協同研究講座)

症例カンファレンス

2月15日(日)14:10-15:00(予定)
第2会場(アクリエひめじ4F 中会議室401+402+403)
総合司会:森田 孝子(国立病院機構 名古屋医療センター 乳腺外科)
画像コメンテーター:遠藤 登喜子(東名古屋病院 放射線科・乳腺外科)
病理コメンテーター:森谷 鈴子(滋賀医科大学 病理診断科)

一般演題

2月14日(土)
第2会場(アクリエひめじ4F 中会議室401+402+403)

ランチョンセミナー1

2月14日(土)12:00-12:50(予定)
第1会場(アクリエひめじ4F 大会議室408+409)
共催:富士フイルムメディカル株式会社

ランチョンセミナー2

2月14日(土)12:00-12:50(予定)
第2会場(アクリエひめじ4F 中会議室401+402+403)
共催:株式会社ネットカムシステムズ/シーメンスヘルスケア株式会社

ランチョンセミナー3

2月15日(日)12:20-13:10(予定)
第1会場(アクリエひめじ4F 大会議室408+409)
共催:ホロジックジャパン株式会社

ランチョンセミナー4

2月15日(日)12:20-13:10(予定)
第2会場(アクリエひめじ4F 中会議室401+402+403)
共催:GEヘルスケア・ジャパン株式会社

バレンタインセミナー

2月14日(土)15:00-15:50(予定)
第1会場(アクリエひめじ4F 大会議室408+409)
共催:ドゥイブスサーチ株式会社
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