第69回日本栄養改善学会学術総会

研究自由集会

研究自由集会に参加される方は、学術総会参加登録が必要です。
研究自由集会へ参加をご希望の方は、事前申し込みが必要な集会やWeb参加可能な集会もありますので、各自由集会の参加募集をご参照ください。

開催概要

日 時:2022年9月16日(金)18:00~20:00(予定)
会 場:川崎医療福祉大学(岡山県倉敷市松島288)

研究自由集会19月16日(金)18:00〜20:00 本館棟 4F 講義室 4101

「栄養クリニック維持のための戦略」
栄養クリニック設置大学を中心に、栄養クリニックに付随するような施設を持つ大学やこれからの設置を検討している大学を対象に、近年の活動報告と意見交換を行います。当日は、リモートでの参加もお待ちしています。発表時間は各施設5 分程度とし、その後、ディスカッションを行いたいと思います。コロナ禍でのリモートを使った栄養相談、ユーチューブによる啓発活動などの新しいアイディアを使った取り組みとその内外からの反応、そして資金面での対策など管理栄養士の活動がどうやったら経済的に成り立つのかを討論する場としたいと思います。参加ご希望の方は、改善学会参加が条件となりますが、会場参加かリモート参加かを明記して、大会3日前(9月13日火曜日17時まで)に下記ご連絡ください。また、発表希望団体の方は、その旨申し出ていただければと思います。

参加人数:30人
世話人:蒲池 桂子(女子栄養大学 栄養クリニック)
団体名:栄養クリニック連絡会
連絡先:clinic@eiyo.ac.jpmail_outlineE-mail:

研究自由集会29月16日(金)18:00〜20:00 本館棟 4F 講義室 4102

「学生会員と若手学会員の集い(交流会)」
学生会員・若手会員のネットワークづくりを目的に、楽しく話し合う時間です。席を変えながらグループ討議をしていただきます。討議と言っても、内容は自身の研究紹介や実務紹介、研究や仕事に関する将来の夢などです。学生会員が若手会員へ就職活動の相談等もよい話題だと思います。最後に、学会に対するアンケート等に回答してもらいます。ぜひ、気楽に参加してください!

参加人数:30人(最大50人)
参加資格:学生会員、若手学会員(自称)
世話人:塚原 丘美(名古屋学芸大学 管理栄養学部)
山本 浩範(仁愛大学 人間生活学部 健康栄養学科)
団体名:日本栄養改善学会 未来デザインチーム
連絡先:ttsuka@nuas.ac.jpmail_outlineE-mail:

研究自由集会39月16日(金)18:00〜20:00 オンライン開催

「国際協力における栄養分野の活動を考える集い」
国際協力における栄養分野の活動に興味をお持ちの方なら,どなたでも参加できるオープンな集会です。お気軽にご参加ください。3年ぶりの開催となる今年度は全面オンライン形式で開催します。2名のJICAボランティア経験者の活動報告と,海外で活動中の隊員ともオンラインで繋ぎ,意見情報交換・交流の場を企画します。演者,参加者,派遣中の隊員ともに異文化での生活や活動の工夫,また国内国外問わず様々な経験などについて共有し,これからの国際協力,国際栄養について皆で考える集いにしたいと思います。
主な内容について
1)JICAボランティア経験者による活動報告
2)意見交換,情報交換
※Web会議ツール「Zoom」を使用したオンライン企画です。参加には事前の参加登録をお願いします。パソコン、タブレット、スマートフォン等から環境を整えてご参加ください。
参加ご希望の方は下記のURLよりお申し込みください。
https://forms.gle/BKejYH343rQ9nMM37output


参加人数:15人
世話人:氏家 真梨(盛岡大学)
堀江 早喜(青年海外協力隊栄養士ネットワーク)
団体名:青年海外協力隊(JOCV)栄養士ネットワーク
連絡先:ujiie@morioka-u.ac.jpmail_outlineE-mail:

研究自由集会49月16日(金)18:00〜20:00 本館棟 4F 講義室 4201

「食環境整備に関する研究のすすめ」
2021年6月厚生労働省から,「自然に健康になれる持続可能な食環境づくりの推進に向けた検討会」報告書が発表され,食環境整備を推進する組織体「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」が立ち上がりました。この中で,食環境整備には,産官学連携が必要であることが強調されています。食環境整備に関する研究を実施し,その成果を発信することは,「学」の一番の役割だと考えます。そこで,この研究自由集会では,食環境整備に関する研究の推進を目的に,すでに食環境整備に関する研究を実施された方に,その研究をご紹介いただきます。学会発表では詳しく聞けない研究の実施方法について,時間を長めにとり,ご発表いただく予定です。食環境整備に関する研究を始めようと思ってらっしゃる方,食環境整備に関する研究を知りたい方など,食環境整備に関心のある幅広いみなさまのご参加をお待ちしています。

参加人数:40人
世話人:赤松 利恵(お茶の水女子大学)
串田 修(静岡県立大学)
団体名:日本栄養改善学会 食環境整備推進委員会
連絡先:akamatsu.rie※ocha.ac.jpmail_outlineE-mail:(アドレスの※をアットマークに変えてください。)

研究自由集会59月16日(金)18:00〜20:00 オンライン開催

「あらためて「共食」とは何か-?
持続可能な「人間らしい食」にとっての意味(概念)を考える」

新型コロナウイルス感染症のパンデミックも3年目になり、食事の場では「黙食」という新たな食事様式が定着しています。NPO法人食生態学実践フォーラムでは、「あらためて「共食」とは何か?持続可能な「人間らしい食」にとっての意味(概念)を考える」をテーマに考え合う場をもちたいと思います。「共食・孤食」研究の足立己幸氏による、「共食」研究の総括と新たな“「共食」の地球地図”(概念図)の提案とともに、実践現場からの報告を交えて、本テーマについて学び、仲間と共に従来の活動や研究を再考し、かつ実践や活動の新視点を得る可能性の高い集会にしたいと思います。事例報告を交えながらワークショップ形式で意見交換を行います。なお、会場では本テーマを特集した機関誌「食生態学—実践と研究」第15号を配布します。

参加人数:30人
世話人:平本 福子(NPO法人食生態学実践フォーラム)
団体名:NPO法人食生態学実践フォーラム
連絡先:hiramoto1255@gmail.commail_outlineE-mail:
【事前申し込み】
下記のURLもしくはQRコードから、9月12日(月)までに申し込みください。
受付後、ZOOMのURLと本テーマを特集した機関誌の一部を資料として送らせていただきます。
https://forms.gle/Tvk9wJnHKpDGjqX56output
チラシダウンロード

研究自由集会69月16日(金)18:00〜20:00 本館棟 4F 講義室 4302

管理栄養士・栄養士による禁煙指導の現状と課題
〜管理栄養士・栄養士も禁煙指導に取り組みましょう!〜

本会の目的は、管理栄養士・栄養士や食と関連する専門職の方にタバコの知識やエビデンスに基づいた禁煙指導のノウハウを習得していただき、食及び栄養の分野においても禁煙啓発活動及び研究等を積極的に推進していくことです。管理栄養士・栄養士をはじめとした食と栄養に関わる専門職は、タバコの害についての知識を身につけ、禁煙活動を推進することが期待されています。また、禁煙指導においては、病院や行政機関等で行われる栄養指導、栄養相談と同様の行動変容理論や手法が用いられることが少なくありません。ところが、日本では、管理栄養士・栄養士や食と関連する専門職が積極的に禁煙指導を行ったり、禁煙推進活動を行うことはまだまだ少ない状況です。本会は、第69回日本栄養改善学会学術集会に参加登録された方であれば、どなたでも参加できるオープンな集会です。本会は日本禁煙学会の「食と栄養部会」の協力の下で開催されます。タバコや禁煙指導に興味をお持ちの方は是非お気軽にご参加ください。現地とZoomでのハイブリッド開催で実施します。当日、現地参加の方は直接会場にお越しください。
Zoom参加の方はこちらからご登録ください
https://ws.formzu.net/dist/S477352604/output

参加人数:15人
世話人:宮脇 尚志(京都女子大学 食物栄養学科)
団体名:タバコと禁煙研究会
連絡先:miyawakt.kwu@gmail.commail_outlineE-mail: