第19回肝癌治療ナビゲーション研究会

演題募集

演題募集期間

2025年4月24日(木)~ 6月5日(木)

演題募集要項

  1. 公募演題
    ■シンポジウム「根治を目指す肝癌治療のナビゲーション」

    近年の免疫チェックポイント阻害薬(ICI)やVEFG抗体やチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)の開発により、進行肝癌の生存率も飛躍的に向上している。進行肝癌であってもICIとVEGF抗体/TKIを組み合わせることで腫瘍が縮小し、肝切除やRFAが可能となり根治を目指せる症例も散見される。また、薬物療法以外にもRFAの適応拡大や放射線治療の発達により肝外転移に対しての治療オプションが増えてきた。
    本シンポジウムでは、根治を目指すためのいわゆる「治療のナビゲーション」を行っている施設からの演題を募集する。
    ■要望演題「未来の肝癌治療ナビゲーション」
    近年のロボット手術の趨勢は目を見張るものがある。近い将来には遠隔操作でのロボット手術も期待されている。IVRでもロボットを用いた穿刺手技が近い将来臨床現場で使用可能となる。欧米ではすでに遠隔操作でのカテーテル操作も行われており、術者の被曝軽減や遠隔地での応用も検討されている。要望演題として、「未来の肝癌治療ナビゲーション」を募集する。夢のような演題を期待している。
    ■一般演題(口演)
    症例報告も含めて肝癌治療ナビゲーションに関する演題を幅広く募集する。

  2. 入力事項と文字数
    タイトルの文字数:全角80文字以内(英文はスペース含め半角)
    抄録本文の文字数:全角400文字以内(英文はスペース含め半角)
    著者数:筆頭著者を含め12名まで
    所属施設数:最大5施設まで

  3. 演題登録方法
    本ホームページより、オンライン登録を用いた応募となります。
    最下部の新規演題登録ボタンより、ご登録ください。

  4. 演題登録・修正要領
    演題応募により登録番号とパスワードが発行されます。演題登録期間中は、登録番号とパスワードで、演題の確認・修正・削除が可能ですので、お忘れにならないようにご自身で管理してください。なお、セキュリティー維持のため、パスワードに関するお問い合わせには一切応じられませんのでご了承ください。演題登録後も、締切日までは何度でも登録した内容の確認・修正ができます。

  5. 演題登録上の注意
    • プログラム・抄録集には登録いただいたデータをそのまま使用します。変換ミスなどがあってもそのまま印刷されますのでご注意ください。
    • 演題登録が完了しましたら完了通知(メール)が自動配信されます。メールが届かない場合は期間中に修正画面からご確認いただくか、下記、運営事務局にお問い合わせください。
      WEBメール(Gmail・Yahoomail 等)をご利用の方へ
      本会からの各種メールが「迷惑メールフォルダ」に振り分けられる事例が見受けられます。未着と思われる場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。
    • 演題登録の締切り間際には、登録や変更が殺到し、アクセスが困難となる場合がございます。早めのご登録をお願いいたします。

利益相反の開示について

第19回肝癌治療ナビゲーション研究会では口演発表に際し、利益相反の開示が必要です。

採択通知について

7月下旬を目途にご登録いただいたメールアドレスへお送りいたします。 演題の採否、発表時間、発表分類等の決定は事務局にご一任ください。

お問い合わせ

第19回肝癌治療ナビゲーション研究会 運営事務局
株式会社メッド
〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2-5-14
phoneTel:06-4802-6661 
printFax:06-4802-6662
mail_outlineE-mail:lcts19@med-gakkai.com
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