日本心臓リハビリテーション学会 第7回四国支部地方会

会長挨拶

日本心臓リハビリテーション学会 第7回四国支部地方会
会 長:松元 一郎
(KKR高松病院 心臓血管病センター 循環器内科)
 さてこの度、特定非営利活動法人日本心臓リハビリテーション学会第7回四国支部地方会会長を務めることになりました。大変光栄に存じますと同時に、重責を痛感しつつ、2024年3月2日(土)~3日(日)に香川県のレクザムホールにて現地開催に向けて鋭意準備中でございます。
 日本心臓リハビリテーション学会は、先進的心血管治療および予防介入としての心臓リハビリテーションをわが国において広範に普及させるとともに、その質の向上を図り、ひいては心血管疾患患者のQOLと長期予後を改善し、もって国民の健康福祉に寄与することを目指しています。
 本学会では、つながる心臓リハビリテーション~leave no one behind(誰一人取り残さない)~をテーマとし、四国地区の循環器疾患の研究・診療に携わる医師やメディカルスタッフとの情報交換や討論を行い、四国地方における心臓リハビリテーションの発展に貢献するための幅広い叡智を結集し、本学会の目的達成に向けて努力する所存でございます。また、特別講師による講演や実践に役立つミニレクチャーや実技指導、さらには、他科との連携セミナー等も企画し、地域医療に携わる幅広い医療スタッフにご参加いただける学会にしたいと考えております。
 実り多い学会となりますよう、皆様方のご指導・ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。多くの先生方に現地でお会いできるのを楽しみにしております。