第101回中国四国外科学会総会/第31回中国四国内視鏡外科研究会

演題募集

本ホームページより、オンライン登録を用いた応募となります。
以下の応募要項をご確認の上、本ページ一番下のボタンよりご登録ください。

演題募集期間

2026年3月18日(水)〜5月8日(金)正午

演題募集登録

1)演題登録区分

シンポジウム1:公募
「周術期管理や治療方針の決定に難渋した食道癌症例の経験」
趣 旨
食道癌診療では、治療方針の決定や周術期管理に苦慮する症例が少なくありません。
術前治療後の適応判断、合併症対応、救済手術の可否など、臨床現場では難しい決断が日々求められます。
本シンポジウムでは、そうした困難症例を持ち寄り、判断の分岐点と実践的な対応を共有し、食道癌診療の本質に迫ります。

シンポジウム2:公募
「失敗から学ぶ:下部消化管領域のトラブルと対策」
趣 旨
「失敗は成功の母」の言葉があるように、成功事例だけでなく、失敗症例から学ぶことも殊の外多い。本セッションでは、下部消化管領域におけるトラブルシューティングを広く募集し、トラブル事例とその対策法を共有することで、「集団の知財」の形成と不利益を被る患者減少を目的としたい。

シンポジウム3:公募
「次世代に伝えたい肝胆膵手術のトラブルシューティング」
趣 旨
肝胆膵手術は、その難易度の高さから思いもよらないトラブルが起こることが多い。
本セッションでは、次世代の外科医に伝えたいトラブルシューティングの方法を広く論じていただきたい。

シンポジウム4:公募
「damage control surgeryを深掘りする」
趣 旨
damage control surgeryは近年、重症外傷のみならず集中治療を要する救急疾患においても広く活用されることが多くなった。各施設で実施したdamage control surgeryを成功例、失敗例を問わず募集し、damage cotrol surgeryについて深く掘り下げた議論をしたい。

シンポジウム5:公募
「Acute Care Surgeryの現状と課題」
趣 旨
Acute Care Surgeyryは従来の3本柱(重症外傷、救急外科、外科的集中治療)にsurgical rescue、待機的手術が加わり、5本柱として提唱されています。各施設におけるAcute Care Surgeryの現状と課題を共有して、強化すべき柱を明確にして今後のAcute Care Surgeryの発展に繋げたい。

シンポジウム6:公募
「内臓動脈瘤の治療」
趣 旨
調整中

シンポジウム7:公募
「下肢虚血性疾患」
趣 旨
下肢虚血に対する治療は、血栓除去、内膜摘除、バイパスといった外科的治療に加え、血管内治療、さらにそれらを組み合わせた複合手術(Hybrid手術)と、近年その治療選択が拡大してきている。
適切な治療選択は、患者の生命予後やQOLに大きく影響する要素となる。
一方で、実臨床ではその選択に迷うことも少なくない。
本セッションでは、外科医の視点から下肢虚血治療の現状と課題について、幅広く論じていただきたい。

シンポジウム8:公募
「局所進行肺がんに対する集学的治療」
趣 旨
放射線化学療法に分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害剤が加わり、手術を行う外科側も多彩な選択肢を迫られるようになった。
それぞれの周術期治療に外科治療をいかに工夫されているか、また効果や有害事象など幅広いテーマで議論頂きたい。

要望ビデオ1:公募
「低侵襲胃癌手術でのトラブルシューティング」
趣 旨
低侵襲胃癌手術の勝負どころは、トラブルが起きたその瞬間です。
本セッションでは、出血、視野不良、吻合トラブル、デバイス関連トラブルなどを題材に、術中動画を通して“そのときどう判断し、どう乗り越えたか”を共有します。
各施設の工夫とリカバリーの実際から、安全で質の高い胃癌手術につながる実践的トラブルシューティングを議論します。

要望ビデオ2:公募
「下部消化管手術におけるトレイニーのこだわり」
趣 旨
指導を受ける若手医師は、単に指導者のやり方を引き継いでいるわけではなく、自身のコンセプトやこだわりがあるはずである。
本セッションでは、非指導者が行った手術ビデオを供覧し、指導を受けるものとしてのこだわりや指導者への要望など、「藍よりも青く」なるための知財を形成することを目的として、技術認定ビデオにこだわらず広く募集したい。

要望ビデオ3:公募
「若手外科医による肝胆膵手術(開腹・低侵襲)」
趣 旨
肝胆膵領域手術は、若手外科医にとって非常に緊張する手術であり、上級医にとっても指導に熱が入る場面が多い。
本セッションでは、若手による肝胆膵手術のビデオを供覧していただき、如何に準備をして臨んだか、また、どのように準備をさせて指導したかを広く論じていただきたい。

要望ビデオ4:公募
「肺がん治療におけるロボット外科手術の意義」
趣 旨
肺がんあるいは縦隔腫瘍に対するロボット手術の応用、経験をご発表、討論頂きその意義、可能性を共有したい。

特別企画:指定
「中四国発:次世代の外科医をどう育てるか―多様なキャリア時代のリーダー育成―」
趣 旨
各大学(県)から、外科医育成の現状について、およびダイバーシティへの取り組みについて発表し課題や解決策について討論する。

一般演題:公募
発表形式および演題の採否については、主催者にご⼀任ください。

研修医・専攻医セッション:公募(表彰あり)
発表形式および演題の採否については、主催者にご⼀任ください。

シンポジウム・要望ビデオ・特別企画を選択された方は、不採用の場合には一般演題での発表を希望するか否かを併せて選択してください。
応募時に「一般演題への変更可否」の選択で「一般演題に応募する」を選択した演題は改めて一般演題と同様に採否の判定をさせていただきます。
研修医・専攻医セッションにおける優秀演題は、表彰状および副賞を授与いたしますので、表彰式にご参加いただきますようお願いいたします。

2)カテゴリー

①食道・胃
②大腸・小腸・肛門
③肝・胆・膵
④呼吸器・縦隔
⑤乳腺・甲状腺・内分泌
⑥心臓・血管
⑦小児
⑧ヘルニア
⑨腹部救急
⑩その他

3)筆頭演者の登録


4)所属機関の登録

5か所まで登録可能です。

5)共同演者の登録

共同演者は筆頭演者を含めて15名まで登録可能です。
入力漏れのないようご注意ください。

6)演題タイトル

全角60文字以内

7)抄録本文

全角850文字以内
※文字数をオーバーすると登録できませんのでご注意ください。
また、図表の登録はできません。ワープロソフトで作成後、コピーして貼付されることをお勧めします。特殊記号・文字はホームページ上で操作してご利用ください。抄録に関しては、誤字・脱字・変換ミスを含め、事務局での校正・訂正は行ないませんので、十分にご確認ください。
演題登録をされた後は、必ず演題登録確認画面をプリントアウトして保管しておいてください。
演題登録の受領はe-mailで行ないます。演題登録後、演題登録受領のe-mailが届かない際には、運営事務局までご連絡ください。

8)パスワードと演題登録番号

演題を登録する際に、登録者本人に任意のパスワードを決めていただきます。
パスワードと演題登録番号は、抄録内容の修正、お問い合わせ時に必要となります。パスワードと演題登録番号は、必ず書き留めるか、その画面をプリントアウトして保存することをお勧めします。
なお、パスワードに関するお問い合わせには、セキュリティーの関係からお答えできませんのでご了承ください。

9)演題修正・削除

演題登録期間中は、何度でも演題の修正・削除が可能です。演題の修正・削除には、演題登録時の演題登録番号及びパスワードが必要になりますので、ご注意ください。

10)一般演題の採否

演題の採否は、会長一任とさせていただきます。
演題の採否確定はメールにてご連絡いたします。ご発表いただく日時は、本ホームページに掲載いたします。

11)その他

締切間際には、登録や変更が殺到し、アクセスしにくくなる可能性がありますので、早めの登録と修正をお勧めします。
なお、抄録内容の修正を必要とされない方も、念のためホームページへアクセスして、「確認・修正画面」で抄録内容を呼び出し、抄録が登録されていることを確認されるようお勧めします。

利益相反(COI)の開示

日本外科学会の「外科研究の利益相反に関する指針」に準じて、発表時にCOIの開示が必要です。発表者は該当するCOI状態について発表スライドの最初(または演題、発表者などを紹介するスライドの次)に開示してください。
詳細は、日本外科学会「外科研究の利益相反に関する指針picture_as_pdf」をご確認ください。

お問い合わせ先

株式会社メッド
〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3
phoneTel:086-463-5344(平日 9:00~18:00) printFax:086-463-5345
mail_outlineE-mail:ss-cs2026@med-gakkai.com

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