演題登録
注意事項
- 第37回学術集会では、一般演題(口演・示説)、ワークショップのうち、一般演題の筆頭発表者としての登録は、一般演題(口演発表・示説)は計2演題まで、ワークショップの代表者としての応募は1企画までとさせていただきます。なお、共同発表者(共同企画者)には登録・応募の制限はございません。
- 筆頭発表者(代表者)として複数の演題(企画)をご登録・応募いただいた場合には、一般演題(口演・示説)およびワークショップの発表時間が重複しないよう可能な限り配慮いたしますが、調整ができない場合がございます。その場合には、共同発表者(共同企画者)の方々で、発表者や役割分担等をご調整くださいますようお願いいたします。これらの点をご理解のうえ、ご登録・ご応募くださいますようお願いいたします。
募集期間
2026年10月21日(水)正午〜12月23日(水)正午
演題登録期間中は何度でも変更・確認・取り消しが可能です。
締め切り直前には応募が集中し、アクセスしにくくなることがありますので、早めの登録をお勧めします。
一般演題発表形式
- 口演発表あるいは示説(ポスター)による現地発表となります。
- 応募いただいた発表形式とは異なる発表をお願いする場合がございます。
- 最終的な発表形式は、第37回学術集会に一任願います。
登録方法および登録時の注意点
- 演題登録は、UMINの演題登録システムを利用し、オンライン登録のみ受け付けいたします。
- E-mail、ファックス、郵送等による登録は受け付けませんのでご注意ください。
- 必ずご本人に連絡ができる電子メールアドレスが必要になります。
- UMINオンライン演題登録システムでは、【Firefox】【Google Chrome】【Microsoft Edge】【Safari】以外のブラウザで演題登録はできません。それ以外のブラウザでは、ご利用にならないよう、お願いいたします。各ブラウザは、最新バージョンの使用を前提としております。
- 演題名の制限文字数は、全角70文字です。抄録は、全角で1400文字となっております。図表の挿入はできません。半角2文字を全角1文字として換算されます。
- 研究報告の場合は、研究目的、方法、結果、考察など、研究抄録としての体裁を整えてください。
- 実践報告の場合は、実践の目的と内容、成果、今後の課題など実践報告としての体裁を整えてください。
- 抄録には、倫理的配慮および利益相反の開示に関する記載を含めてください。
- 登録可能な筆頭発表者・共同発表者は20名、所属施設数は20施設です。
スペースの計算方法
日本語の場合は、所属機関名や著者の項目間に、それぞれ全角1文字分のスペースがあるものとして計算しております。
例)
1.所属機関名:東京大学(全角4文字)
2.所属機関名:東京大学医学部附属病院(全角11文字)
⇒合計:4 + 11 + 1 = 全角16文字
著者1:東大 太郎(全角5文字)※(姓)(スペース)(名)の形式
著者2:勇民 次郎(全角5文字)
⇒合計:5 + 5 + 1 = 全角11文字
演題登録資格
- 筆頭発表者および共同発表者は、演題登録時に本学会会員または会員申請中であることが必要です。
- ただし、次項の『一般演題における非会員の登録について』の要件を満たす場合には、共同発表者の一部が非会員であることを認めます。
- 会員の方は、下記の期日までに会費の納入をお願いいたします。
- 筆頭発表者をはじめ、共同発表者の中で未納の方が一人でもおられますと、演題の発表ができませんのでご注意ください。
<会費納入期限> 2027年1月末日 - 非会員の方が第37回学術集会で演題登録を希望する場合は、日本精神保健看護学会ホームページの「入会のご案内」を参照いただき、演題登録前までに入会申し込み手続きを完了してください。演題登録に伴う新規の学会入会に関するお問い合わせは、学会事務局(maf-japmhn@mynavi.jp)までメールにてお問い合せください。
- 筆頭発表者としての申し込みは、1人2題に限ります。
- 演題は、発表当日の時点で未発表のものに限ります。
一般演題における非会員の登録について
第37回学術集会では看護職以外の専門職者、当事者、当事者家族、学生等で次の要件を満たす人は、非会員でも共同発表者として登録できることとします。ただし、以下の条件を全て満たす必要があります。
- 筆頭発表者は学会員であり、倫理的配慮や利益相反事項を含む発表の責任を負う
- 筆頭発表者および共同発表者の半数以上が本学会会員である
- 保健看護に関する属性・研究者番号いずれも有していない人のみが非会員である(看護職者、研究者番号のある方は、入会申請をしてください)
- 非会員が登録する場合、会員番号の代わりに属性が記入されている(例.相談支援専門員、当事者、当事者家族、学生)
- 研究発表に対する明確な貢献がある(発表を分担しているなど)
- 発表者の属性などに関する事務局からのお問い合わせに3日程度で返信できる
利益相反(COI)の申告・開示について
一般演題の発表に際し、会員又は非会員の別を問わず筆頭発表者・共同発表者全員の過去1年間における発表内容に関連する企業や営利を目的とする団体に関わるCOIの申告、当日発表の際COIの開示が必要となります。
詳しくは学会ホームページの「日本精神保健看護学会 「利益相反(COI)に関する規程」細則」をご確認ください。
筆頭発表者は共同発表者全員のCOI申告内容を事前に確認・取りまとめのうえ、演題登録画面から筆頭発表者・共同発表者全員分を一括して入力してください。
当日発表ではCOIの開示が必要です。詳細については「座長・発表者へのご案内」のページでご確認ください。
査読について
- 第37回学術集会では、演題登録資格を満たした一般演題について査読を行います。査読は、倫理的配慮、利益相反(COI)の開示、及び抄録としての適切性に焦点を当てて行います。
- 研究において実施された倫理的配慮の具体的な内容を明記してください。
- 大学や施設の倫理委員会の承認を受けている場合は、その旨をご記載ください。
- 研究報告の場合は、研究目的、方法、結果、考察など、研究抄録としての体裁を整えてください。
- 実践報告の場合は、実践の目的と内容、成果、今後の課題など実践報告としての体裁を整えてください。
- 演題採択結果については、2027年3月中に筆頭発表者にご連絡いたします。修正が必要な場合は3月中にご連絡いたします。
「未来へ拓く研究奨励賞」の応募について
第37回学術集会では、精神保健看護の未来につながる実践・研究の発信を奨励し学術交流の活性化を図ることを目的に、「未来へ拓く研究奨励賞」として一般演題発表(口演、ポスター)から選定し表彰します。下記をご確認のうえ、応募をご希望の方は申し込みフォームの「未来へ拓く研究奨励賞に応募する」にチェックしてください。
資格条件
一般演題(口演・ポスター)の筆頭発表者として発表する者のうち、本賞への応募を希望する者。応募は1名につき1演題のみとします。
選考基準
①精神保健看護における問題意識の明確さ
②実践・教育・研究への示唆
③独創性・新規性・挑戦性
④精神保健看護の未来への貢献可能性
⑤抄録内容のわかりやすさ
受賞者への告知と結果の公表
結果は、受賞者へ事前にメールにてお知らせします。また表彰式終了後、ホームページならびに各種SNSにて公表を予定しております。
表彰について
学術集会閉会式において表彰式を行いますので、受賞者の皆様は閉会式にご参集ください。表彰式では、賞状と記念品を授与し、記念撮影を行う予定です。
「未来へ拓く研究奨励賞」への積極的なご応募を心よりお待ちしております。
個人情報の取り扱い
ご登録いただいた個人情報は日本精神保健看護学会第37回学術集会・総会の準備、運営の目的以外には使用しません。また、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重管理いたします。
お問い合せ先
日本精神保健看護学会第37回学術集会・総会 運営事務局
株式会社メッド
〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28F
TEL:03-6717-2790 FAX:03-6717-2791
E-mail:japmhn37th@med-gakkai.com
