日本精神保健看護学会第37回学術集会・総会

ワークショップ

注意事項

  • 第37回学術集会では、一般演題(口演・示説)、ワークショップのうち、一般演題の筆頭発表者としての登録は、一般演題(口演発表・示説)は計2演題まで、ワークショップの代表者としては1企画までとさせていただきます。なお、共同発表者(共同企画者)には登録の制限はございません。
  • 筆頭発表者(代表者)として複数の演題(企画)をご登録・応募いただいた場合には、一般演題(口演・示説)およびワークショップの発表時間が重複しないよう可能な限り配慮いたしますが、調整ができない場合がございます。その場合には、共同発表者(共同企画者)の方々で、発表者や役割分担等をご調整くださいますようお願いいたします。これらの点をご理解のうえ、お申込みくださいますようお願いいたします。

募集期間

2026年10月21日(水)正午〜12月23日(水)正午

ワークショップ応募期間中は何度でも変更・確認・取り消しが可能です。
締め切り直前には応募が集中し、アクセスしにくくなることがありますので、早めの登録をお勧めします。

ワークショップ開催形式

  • 現地開催のみとなります。
  • 時間枠は、1ワークショップ80分です。
  • ワークショップの内容により会場内のレイアウトは変更可能ですが、時間枠内で原状復帰をお願いします。

ワークショップのテーマ

精神保健看護学の発展を目的とし、参加者との交流や意見交換を行う企画を募集します。
応募の際には、主となるテーマ番号と抄録をご登録ください。

  1. 精神保健看護領域における看護実践
  2. 精神保健看護領域における看護教育
  3. 精神保健看護領域における看護管理
  4. 精神保健看護領域における倫理
  5. 精神保健看護領域における研究方法
  6. 精神保健看護領域における事例検討
  7. 地域移行支援や訪問看護等に関連する実践
  8. リエゾン精神看護に関連する実践
  9. 心理・社会的アプローチに関連する実践
  10. その他

ワークショップの募集数と査読について

  • ワークショップの募集数は30企画を予定しています。
  • 抄録の内容から、ワークショップの適切性、新規性、倫理的配慮(発言内容や立場の尊重、記録・撮影等の配慮)、利益相反(COI)の開示について企画委員会で選考し、2027年3月下旬頃に代表者に採否通知をご連絡いたします(修正が必要な場合は事前にご連絡する場合がございます)。
  • 第37回学術集会では、ワークショップ応募資格を満たした企画について、以下の3つの基準に焦点を当て審査を行います。
    1. 第37回学術集会テーマに基づき、精神保健看護学の学術的な発展に関連するテーマであること
    2. 個人情報の取り扱いを含む倫理的配慮(発言内容や立場の尊重、記録・撮影等の配慮)が記載されていること
    3. 利益相反(COI)の開示について記載されていること

ワークショップ応募資格

  • 原則として、複数の会員で構成されたグループで応募してください。なお、同一グループからの応募は、1件のみとします。代表者としての申し込みは、1人1企画に限ります。
  • 代表者および共同企画者はワークショップ応募時に本学会会員または会員申請中であることが必要です。
  • ただし、次項目の『ワークショップにおける非会員の登録について』の要件を満たす場合には、共同企画者の一部が非会員であることを認めます。
  • 会員の方は、下記の期日までに会費の納入をお願いいたします。
  • 代表者および共同企画者の中で未納の方が一人でもおられますと、ワークショップを開催することができませんのでご注意ください。
    <会費納入期限> 2027年1月末日
  • 非会員の方が第37回学術集会でワークショップ応募を希望する場合は、日本精神保健看護学会ホームページの「入会のご案内」を参照いただき、入会申し込み手続きを完了してください。ワークショップ応募に伴う新規の学会入会に関するお問い合わせは、学会事務局(maf-japmhn@mynavi.jp)までメールにてお問い合せください。
  • 代表者としての申し込みは、1人1企画に限ります。

ワークショップにおける非会員の登録について

第37回学術集会では、看護職以外の専門職者、当事者、当事者家族、学生等で次の要件を満たす人は、非会員でも共同企画者として応募できることとします。
ただし、以下の条件を全て満たす必要があります。

  1. 代表者は本学会の会員であり、倫理的配慮や利益相反事項を含むワークショップ開催の責任を負う
  2. 代表者および共同企画者の半数以上が本学会会員である
  3. 保健看護に関する属性・研究者番号いずれも有していない人のみが非会員である(看護職者、研究者番号のある方は、入会申請をしてください)
  4. 非会員が登録する場合、会員番号の代わりに属性が記入されている(例.相談支援専門員、当事者、当事者家族、学生)
  5. ワークショップに対する明確な貢献がある(発表を分担しているなど)
  6. 代表者・共同企画者の属性などに関する事務局からのお問い合わせに3日程度で返信できる

利益相反(COI)の申告・開示について

ワークショップの開催に際し、会員又は非会員の別を問わず代表者・共同企画者全員の過去1年間における企画内容に関連する企業や営利を目的とする団体に関わるCOIの申告、当日発表の際COIの開示が必要となります。
詳しくは学会ホームページの「日本精神保健看護学会 「利益相反(COI)に関する規程」細則」をご確認ください。
代表者は、共同企画者全員のCOI申告内容を事前に確認・取りまとめのうえ、演題登録画面から代表者・共同企画者全員分を一括して入力してください。

当日発表ではCOIの開示が必要です。詳細については「座長・発表者へのご案内」のページでご確認ください。

応募方法および応募時の注意点

  • ワークショップの応募は、UMINの演題登録システムを利用し、オンライン登録のみ受け付けいたします。
  • E-mail、ファックス、郵送等による応募は受け付けませんのでご注意ください。
  • 必ずご本人に連絡ができる電子メールアドレスが必要になります。
  • UMINオンライン演題登録システムでは、【Firefox】【Google Chrome】【Microsoft Edge】【Safari】以外のブラウザで演題登録はできません。それ以外のブラウザでは、ご利用にならないよう、お願いいたします。各ブラウザは、最新バージョンの使用を前提としております。
  • ワークショップ名の制限文字数は、全角70文字以内です。抄録は、全角で1400文字以内となっております。図表の挿入はできません。半角2文字を全角1文字として換算されます。
  • 抄録には、背景や目的、内容など構造化する見出しをつけて体裁を整えてください。
  • 抄録には、倫理的配慮および利益相反の開示に関する記載を含めてください。
  • 過去に同様のテーマでワークショップを実施されたことがある場合は、過去の企画との関連や発展性を抄録に記載してください。
  • 登録可能な代表者と共同企画者は20名、所属施設数は20施設です。

スペースの計算方法

日本語の場合は、所属機関名や著者の項目間に、それぞれ全角1文字分のスペースがあるものとして計算しております。

例)
1.所属機関名:東京大学(全角4文字)
2.所属機関名:東京大学医学部附属病院(全角11文字)
⇒合計:4 + 11 + 1 = 全角16文字
著者1:東大 太郎(全角5文字)※(姓)(スペース)(名)の形式
著者2:勇民 次郎(全角5文字)
⇒合計:5 + 5 + 1 = 全角11文字

個人情報の取り扱い

ご登録いただいた個人情報は日本精神保健看護学会第37回学術集会・総会の準備、運営の目的以外には使用しません。また、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重管理いたします。

お問い合せ先

日本精神保健看護学会第37回学術集会・総会 運営事務局
株式会社メッド
〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28F
TEL:03-6717-2790 FAX:03-6717-2791
E-mail:japmhn37th@med-gakkai.com

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