第39回日本総合病院精神医学会総会

日程表・プログラム

2026年5月11日(月)現在

上映会・映画監督対談

11月28日(土)映画上映 14:00~15:45 / 監督対談 16:00~16:30

『どうすればよかったか?』


座長・演者情報等につきましては、今後順次ご案内いたします。

シンポジウム

「最新の知見を総合病院の診療に活かす:臨床研究最前線」
「精神科医の専門性を拡張する:ダブルボードというキャリアの可能性 」
「せん妄研究推進のヒントと展望」
「治療困難な症状に対する精神療法を一人でも多くの方に届けるために:アクセプタンス&コミットメント・セラピーと森田療法の対話」
「総合病院精神科が切り開く、睡眠医学の未来」
「ついに完成!GHPハンドブックのエッセンスを読み解く」
「若手精神科医は総合病院精神医学に何を求めるか?」
「総合病院からスティグマのない精神医学へ」
「クリニカルパールとしての精神病理:精神科臨床にもう一匙」
「総合病院精神科における専門性の高い看護師の役割と活用可能性」
「精神科リエゾン専門医の極意~今ここにあるニーズに応える~」
「総合病院における死別支援(悲嘆ケア)の現状と課題」
「精神医療の中核である総合病院精神科」
「有床総合病院精神科病棟の人口減少時代における持続可能モデル」
「精神疾患を有しつつ維持透析を必要とする人への支援をめぐる地域連携の現状」
「身体疾患ケアにおけるチーム医療の現場 -専門性の発揮と協働のクロスロード-」
「児童青年期精神科診療におけるコンサルテーション・リエゾン精神医学のエッセンス」
「総合病院精神科の持続可能性に向けて診療報酬をどのように活用すべきか〜令和8年度診療報酬改定を中心に〜」
「真の医療人として:総合病院精神科における初期臨床研修の意義と課題」
「ECT多施設エキスパートコンセンサスによる実践アルゴリズムの改訂」
「無床総合病院精神科の未来を問う 〜 診療報酬改定が求める役割」
「次世代のリエゾン精神医学指針 -日常臨床の死角を埋める5領域のエッセンス-」
「救命救急センターから始めるこどもの自殺未遂者支援」
「周産期メンタルヘルス診療ガイドブックを用いた意思決定支援」
「自殺問題委員会企画シンポジウム 総合病院における自殺予防戦略」
「今、あらためて精神科リエゾンチームを考える~医療者と当事者がともに考えるこれからの精神科リエゾンチーム」
「非がん緩和ケア・新時代へのアップデート -がん診療で培ったものと、これから必要なものー」

日韓台合同シンポジウム

ワークショップ

「総合病院におけるACTのケース・フォーミュレーションと実践(入門編)」
「終末期の緩和ケアにおける身体拘束再考 ~「安全管理」からの転換~」
「摂食障害の治療をめぐる臨床倫理的葛藤を話し合おう」
「「いつものせん妄」で終わらせない 〜一般病棟で見逃さないカタトニア〜」
「災害時の総合病院精神科における黒タグを含む倫理的課題の検討」
「“なんとなく診ている”てんかん診療を見直し、精神科医として“どう関わるか”を実践的に考える」
「支援者を支援する技法 〜 AMBITを学び、体験しよう」
「多職種で考える認知症診療 -症例検討から学ぶ実践的アプローチー」
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